外貨預金と外貨MMFを手数料、利回り、最低投資額で比較

外貨預金 外貨への投資商品のもっともポピュラーなのが外貨預金です。ただ、外貨MMFと比較すると、外貨預金はデメリットが多いことに気づきます。

 一番のデメリットは、手数料が高いことです。取引手数料を取られる場合が多いほか、人気の豪ドル投資では、為替手数料が2円ほど取られるのも普通。こうなると、4%を超える金利も1年では回収することができません。

 また、利回りについても、高いと評判のソニー銀行でも、豪ドルの1年ものが2.625%程度、外貨MMFとは比べると、金利も低いのが事実です。

 さらに、取引通貨単位も1万通貨や100万円~というのがほとんど。外貨MMFの最低10通貨からと比べると投資しづらいのが現状です。

 そのほかにも、いつでも解約できない、税金面など、外貨預金はデメリットが多数。外貨預金をするなら、絶対、外貨MMFにした方が有利になります。

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